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老人ホームの種類や費用について

   

老人ホームのいろいろな種類と老人ホームに入居するために費用について紹介しますので、参考にしてください。

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老人ホームは高齢者の第二の人生

高齢者になると老人ホームについて考えたことがある人は多いと思います。
いつかは自分も老人ホームへ入居するかもしれないと考えたり、近い将来は親を老人ホームに入居させたいと思っている人もいるでしょう。
昔は老人ホームのイメージはあまり良いイメージではなかったので、親を老人ホームへ入れることはマイナス的に考えられていました。
ところが、今では老人ホームは高齢者の第二の人生とも言えるような明るいイメージがあります。
高齢者で介護が必要であっても、必要な介護サービスを受けながら、老人ホームで同じような世代の人と楽しく生活することができるのです。
最近の老人ホームの施設や機能は充実しているので、環境の良い老人ホームでは、毎日自然を楽しみながら生活することができます。
また、高級な老人ホームになるとプライバシーも守られリゾートホテルで暮らしているような気分で生活できるようです。
一般の人でも老人ホームのスタッフに生活のお世話されながら、同じような世代の人たちと楽しく共同生活ができるので家族に面倒を

見てもらいながら生活するよりは気分的に楽かもしれませんね。
老人ホームの種類も多様になり自分に合った老人ホームを選択するのは悩むところだと思いますが第二の人生の出発として老人ホームを活用するといいでしょう。

 

養護老人ホームについて

 

自分の親が年を取って、面倒をみる必要が出てきた場合、自分で引き取って介護や世話ができれば良いのですが、実際は様々な事情もあってそうはいかないことが多いのです。

仕事を辞めたり休んだりできないとか、家には親を引き取るスペースがないとかいろんな事情があると思うので、老人ホームに入居する選択肢も必然的に出てくるわけです。

 

40~50代の中高年層になってくると、親の老後問題は、とても身近になってきます。
特に親が持病を抱えていればなおさら、近い将来の介護についても準備しておく必要があるでしょう。

老人ホームにはいろんな種類があって種類が違うとサービス内容や料金も変わってきます。
また、入居資格が必要な場合もあります。
老人ホームで、一般的な施設が「養護老人ホーム」です。
養護老人ホームでは日常生活に必要なサービスが提供され、原則として、個室か2人部屋です。

養護老人ホームの入所条件は、原則として、65歳以上となっています。
さらに、身体上、精神上、環境上、及び、経済的理由によって、居住での介護が受けられない方が対象です。

 

養護老人ホームに入居するためには、このような入居条件を満たすかどうかの市町村など自治体の入所判定が必要となってきます。

 

特別養護老人ホームについて

 

老人ホームの種類の一つに、「特別養護老人ホーム」という施設があります。
養護老人ホームとの相違点は、特別養護老人ホームは、24時間体制の介護があるというところです。

特別養護老人ホームは、基本的に個室ですが、4人までの部屋の場合もあります。
入居の条件は、基本的に要介護1以上で、通常の生活ができるようにサービスが提供されています。

 

特別養護老人ホームで生活する条件として、65歳以上の者であって、身体上や精神上著しい問題や障害があるために常時の介護を必要とする人です。

また、入所条件はいろいろとあるので確認してみてください。

養護老人ホームの費用は、0円~14万円で所得に応じて違っています。

 

特別養護老人ホームの費用気になるところですが、基本的に介護サービス費用の1割負担か、食費として、1日780円の費用が必要です。

老人ホームと比較すると、本人負担費用が介護サービス費用の1割と安いので、とても人気がある施設となっています。

 

入居待ちの施設も多いのでなかなか入居できない場合があります。

特別養護老人ホームでは、市町村の委託を受けてショートステイ・ホームケア・ナイトケア・デイサービスなどさまざまな事業が実施されています。

 

軽費老人ホームについて

軽費老人ホームという老人ホームの種類もあります。
タイプによって、サービスの内容や生活や費用が異なります。

軽費老人ホームA型は、個室で給食サービスが3食あり、寮母さんが常勤しており看護師さんも付いています。

軽費老人ホームA型の入所できる人は、下記の条件を満たす必要があります。

 

1.60才以上。
夫婦で入居希望の場合はどちらかが60才以上。

2.身寄りがないこと。
3.家族と同居できないこと。
4.生活費などの所得が、年間390万円以下の人。
入居後の費用は約53370円くらいで事務費は、所得によって違いますが1万~約12万円程度です。

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軽費老人ホームB型も個室ですが、自炊したり自立生活が可能です。
こちらも下記の条件を満たす必要があります。

 

1.60才以上。
夫婦で入居希望の場合はどちらかが60才以上。

2.自炊ができること。
3.居宅での生活が困難な人。

 

入居後の費用は31610円で、生活費は、光熱費や、深夜介護の実費負担となります。

軽費老人ホームには、軽費老人ホームA型、軽費老人ホームB型以外にもケアハウス型もあります。

軽費老人ホームのケアハウス型は、個室で、トイレや洗面所、調理設備付きでプライバシーが確保されています。

 

有料老人ホームについて

有料老人ホームは、一般的な有料の老人ホームのことですが、他の老人ホームとの違いは、入所の条件がないことです。

サービス内容は、居室が提供され食事や介護サービスがありますが、施設によって異なります。

有料老人ホームのタイプとしては、健康型の有料老人ホームや介護付終身利用型タイプ、介護専用型タイプなどいろいろあります。

 

有料老人ホームの特徴として、入居の条件がないのでどんな人でも入居できるのが利点ですが、その分費用負担が高額になることは考慮しておく必要があります。

費用を気にする必要がなければ、場所やサービス内容など、希望し納得できる施設を選べるのでメリットがあります。

老人ホームの施設の場所がどこにあるのかは重要です。
家族が会いに行きやすい場所なのか?

なんらかの縁のある土地とか、好きな場所である海の近くや山の中など入居する本人の希望に添えるものであればベストですね。

有料老人ホームの料金体系は、入居金と月額費用になります。
有料老人ホーム施設への入居が決定し、契約する時に入居金を支払います。
入居金は学校で言う入学金と同じようなものです。

施設の場所やサービス内容によって金額が違いますが、自分の払える予算や希望と照らしあわせて慎重に考える必要があります。

 

特別養護老人ホームのユニットケア型について

最近、注目されている老人ホームのタイプとして、特別養護老人ホームのユニットケアというのを知っていますか?

高齢者の方が、諸事情によって居住先を探す選択肢のひとつとして、老人ホームのユニットケア型を入れておくといいでしょう。

ユニットケアは、自分の生活ペースを変えなくても特別養護老人ホームなどで、それなりの老後の生活ができるようにサポートしてくれます。

 

特別養護老人ホームでのユニットケア型サービスのメリットは、自分のペースで生活が可能なことです。

通常の老人ホームでは集団生活のペースがありますが、ユニットケアでは自分の生活習慣のペースを守れます。

老人ホームの施設で決められたスケジュールに合わせて、起床、食事、入浴、就寝をすることはとても大変です。

 

高齢者の方にとって長年の生活習慣を変えることはストレスになりますが、老人ホームのペースに合わせなくても今までの自分のペースで生活できるように、サポートしてくれるシステムがユニットケアなのです。

自分の生活のペースを尊重してくれるユニットケア型サービスは高齢者の方にとても人気があります。

また、外出も自由に楽しめますし、他の入居者の人たちと、趣味を楽しんだり自由にできます。

 

このようにメリットがありますが、負担額が大きいというデメリットもあります。

ユニットケア型を希望しても、費用面で入居できないことも多いです。

ユニットケア型のサービス詳細は、施設によって多少違いますので一度、見学してみるといいでしょう。

 

有料老人ホームの費用はどれだけかかる?

自分や親の老人ホーム施設への入居を検討するにあたって、有料の老人ホーム施設への入居はどのくらいの費用がかかるのかが選ぶ重要なポイントになってくるのではないでしょうか?

 

老人ホーム施設の選ぶ条件として場所も、

家族や知り合いが近くにいるのか?
生活する環境として希望にあっているのか?

 

といったことも大切ですが、有料老人ホームを選ぶ際に、どれだけの費用がかかるかはやはり大きなポイントになります。

 

有料老人ホーム施設への入居を具体的に検討していれば、老人ホームのサービス内容も気になりますが、なによりも老人ホーム施設に支払う費用がとても気になると思います。

 

有料老人ホーム施設への入居するための料金体系は、大きくは入居金と月額費用になります。

有料老人ホームの入居金は、老人ホーム施設への入居が決定して、具体的に契約を交わす時に支払うべきお金です。

実際の申し込みの時に、ある程度のまとまったお金が必要となるので、老人ホーム施設を選ぶ際にはとても注目するチェックポイントです。

 

入居金は、老人ホーム施設やサービス内容に見合ってた金額なのかについても検討必要ですし、入居金の金額は目標とする予算内なのか?
予算オーバーの場合は、自分で調達できる金額なのか?

といったことも慎重に検討する必要があります。

入居金は、学校の入学金と同じようなものなので実際に老人ホーム施設に入居する前に必要なお金なので準備しておく必要があります。

入居金が支払えないと具体的に入居できないので、慎重に検討し予算の段取りが必要です。

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