LIKESBEST(ライクスベスト)

思わず「いいね」と言ってしまうお役立ち情報や「あっと驚く」最新情報を提供するニュースサイトです。

*

就職祝いのプレゼントに印鑑3本セットがおすすめの理由

      2017/05/12

inkan

就職祝いのプレゼントには男女を問わず、印鑑の3本セットがおすすめです。

最近の就職祝いのプレゼントの定番は、腕時計や財布、ネクタイ、デジタル家電などが多いですが、就職が決まり社会人として新たな人生の出発をする時に一番ふさわしいプレゼントとして印鑑をおすすめします。

印鑑は人生の節目に必ず顔を出す重要なもの

人生の節目と言えば、出産・進学・就職・結婚・死亡・家や土地不動産の購入・各種契約・預金・年金などですが、必ず印鑑が必要となります。

印鑑は人生を象徴しているもの

いつもなにげなく使用している印鑑ですが、自分自身の分身でもあるとても大切な持ち物です。しかも、印鑑の歴史はとても古く、701年の大宝律令で印鑑制度が始まった歴史があります。

昔からよく言われることに「お金は貸しても、印鑑は貸すな」と言うのがありますが、印鑑を人に貸して家・土地・財産が奪われることも珍しくないからです。

印鑑は自分の分身のように大切なものですので印鑑を粗末に扱ったり、単なる物のように思うことは人生を粗末に扱いいい加減な人生を象徴するようなものです。

姓名と印鑑の関係は、心と体の関係と同じ

姓名を彫り込んで印鑑を作成するので姓名と印鑑はとても密接な関係があります。目に見えない姓名を実体化させたのが印鑑とも言えます。

印鑑は、「姓名の住む家」であり「姓名の体」です。姓名と印鑑は、心と体のように一体のものです。

スポンサーリンク

宅急便の受け取りなどは、署名か捺印のどちらかでいいですが、大切な契約となると署名と捺印の両方が必要になります。

姓名と印鑑は、ペアーでありセットとして看ます。ですので、姓名の運気の弱いところを印相で補う事ができます。

印鑑は三大相(墓相・家相・印相)のひとつです。

墓相は、氏族を象徴します。
家相は、家族を象徴します。
印相は、個人を象徴します。
氏族は、家族の集まりであり、家族は個人の集まりですので、各個人が幸せにならないと、家族や氏族の幸せはありません。

墓相や家相を良くすることは大切なことですが、その前に印相を良くする必要があります。

inkan1

印鑑は3本セット(実印・銀行印・認め印)が基本

全てのものは、3つ(3点)で安定するように印鑑も実印・銀行印・認め印の3本セットが基本となっています。実印は、健康・人生を象徴し、銀行印は、財産を象徴し、認め印は、人間関係を象徴します。

ですので、印鑑は人生を応援する応援団のようなものです。また、お守りとしても活躍してくれるでしょう。

これから社会に出て新たな人生を出発する就職祝いのプレゼントとして印鑑は無くてはならないものではないでしょうか?

特に、社会人として認め印は使う機会が多いでしょうし、銀行印は給料振込み口座の通帳作成ですぐ必要になってきますし、実印もいつでも使えるように早めに印鑑登録しておいた方がいいでしょう。

是非、就職祝いのプレゼントとして印鑑3本セット(実印・銀行印・認め印)をおすすめします。

スポンサーリンク

 - 開運

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

hyousatu
表札の意味と名前の書き方

表札を家の玄関にかけるようになったのは、1872年(明治5年)からのようですが、 …